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飲食回数と齲蝕の発生について

飲食回数と齲蝕の発生について

 

齲蝕

お口の中で歯は溶けたり(脱灰)固まったり(再石灰化)を常に繰り返しております。そのバランスが崩れると、むしばが一気に進むこととなります。

なるべく齲蝕にならないようにするためには食事の回数を定期的に食事をとり、間食を増やさないことが肝要です

     

飲食の直後は、口腔内の細菌が糖分から酸を作り出して歯垢のpHが低下する。平常時はpH6.8だが、飲食することによりpH4~6に急低下し、その後ゆっくり1時間くらいの間にだ液に流され回復する。歯の脱灰が進む臨界pHを酸性側にこえると歯のエナメル質が脱灰され溶けはじめる。臨界pHは一般にpH5.5以下であるといわれているが、歯の石灰化度が永久歯よりも低い乳歯ではこれより高いpHでも脱灰が始まるといわれる。砂糖水でうがいをした2~3分後に、最もpH値が下がり酸性に傾く。これが唾液などの働きにより、アルカリ性のほうへpHが上昇していき、一定のpH以上となったときに逆に再石灰化するようになる。再石灰化まで数十分かかる。糖類の中でも、砂糖の主成分であるショ糖が最もう蝕のリスクが高く次にブドウ糖や果糖といった単糖類がう蝕のリスクが高い。 濃度が0.025%のショ糖液15mlでも口腔内のpHを5.7にまで下げる。2.5~5%の濃度では、pHを4.2~4.5まで下げる。10%の濃度まで口腔内のpHを低下させていくが、10%以上の濃度では変化がない。

デンプンは、pH5.5~6.0程度にしか下げない。デンプンに砂糖が混ざった食品ではデンプンだけの場合よりう蝕のリスクが高い。代替甘味料には様々な種類があるが、キシリトールやアスパルテームなど臨界pHまで下げない糖類がある。

シュガーレスガムによって再石灰化の促進が観察されている。食後にフッ化物が含有されたシュガーレスガムを噛むとフッ素の効果と唾液による洗浄作用によりう蝕の進行がとまる。殺菌効果のあるクロルヘキシジンが含有されたシュガーレスガムもう蝕のリスクを低下させる。CPP-ACP(リカルデント)が配合されたガムは再石灰化を促進する。水分に溶けやすいリン酸オリゴ糖カルシウム(POs-Ca)が配合されたガムによって1~2週間でエナメル質の再石灰化が確認された。

普通の砂糖が入ったガムでは唾液が出ることを促進するため、あまりpHを下げない場合があるが、シュガーレスのものとは違い砂糖による齲蝕リスクが存在する。

飲食の回数が増加すると、歯垢のpHが低下している時間が長くなる。このため、歯の脱灰が進み、また、再石灰化量が減少するため、う蝕となりやすくなる。

     
   

 

 

 

 

 

 

 診療科目

歯科・予防歯科
審美歯科・顎関節症
口腔外科・インプラント
歯周病治療


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