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ネアンデルタール人が歯科治療!?

ネアンデルタール人が歯科治療をしていた!?

 

歯科治療の最古の証拠 米国のオンライン科学誌『PLOS ONE』に掲載された。バレンシア地方の「コバ・フォラダ遺跡」で発掘された5万~15万年前のネアンデルタール人の化石を調べた。発掘した頭蓋骨には歯も残っており、調べると歯は咀嚼による歯の摩耗が激しく歯肉炎の腫れが骨まで達し歯周病に罹患していた。そしてそれら2本の歯根には楊枝で削られたような細い溝が認められた。このことから爪楊枝のようなもので清掃をすることで歯周病の治療を行っていたことがうかがわれるとの報告であった。 ネアンデルタール人は、約20万年前に出現し約3万年前に絶滅した、我々現生人類に最も近い親戚だ。近年ではネアンデルタール人も会話し、埋葬の文化や独自の装飾文化を持っていたとされる。そして、さらに治療のために薬草を使って歯科治療をしていたという証拠もスペインの洞窟から見つかったことから、楊枝による処置で歯周治療になることを知っていた可能性があるとの報告で「楊枝」は、歯が痛い時にヤナギの小枝の先をかじってほぐし歯の間ををこすってつかった。日本では平安時代から使われてきたという。こうした楊枝の歯科医学的な治療効果は西洋でも古くから知られ、今から約2500年前の古代ギリシャでは、"医学の父"ヒポクラテスがヤナギから鎮痛剤を作ったとされる。 19世紀になりヤナギの有効成分が取り出され、その鎮痛作用の「サリチル酸」が突き止められた。1897年にバイエル社が、サリチル酸の胃腸障害を抑えるためにアセチル化した「アセチルサリチル酸:アスピリン」の合成法を開発し販売を開始したことが始まりである。今ではアスピリンには解熱鎮痛作用のほかに、血液をサラサラにする抗血栓作用があることも分かり、脳梗塞や心筋梗塞の予防薬としても使われている。 いまのところ、こうした薬効をネアンデルタール人が知っていたとする証拠はないが可能性がうかがわれる。

 

 

 


 
   

 

 

 

 

 診療科目

歯科・予防歯科
審美歯科・顎関節症
口腔外科・インプラント
歯周病治療


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