

顎に主症状がでる病気です。異常な咬み合せが、顎の関節(耳の2cmほど前)に障害を起こしますことがあります


上:円盤が正常な(水色の部分:関節のクッションが正しい位置)

下:円盤が前方へ(水色の部分)転位してしまい。音や開口障害の原因となります
※現在も原因がわからないことも多いのですが、口腔内のかみ合わせの不良によるものもあります
すべてが顎関節症に由来するものとは限りません。むしろ他の全身からくる要因の治療が先決で、そのような要因の除去を行いそれでも全身の不定愁訴が消えないときにはもしかしたら顎関節症からくるものかもしれないとお考えください。
以下 顎関節症の臨床 からの 一部抜粋転載

就寝時に右のようなマウスピースを入れて就寝してもらうことで症状の緩解が認められるケースが多いです。顎関節症は他の要因であることも多いため必要があれば高次病院へのご紹介の可能性もございます。