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インプラントの最初は石を使った?

インプラント治療の始まりはいつごろ?

歯がなくなってしまった場所に歯を植えるという歯科インプラントのルーツでは古くはインカ帝国時代のペルーまで遡り、歯が抜けたところにエメラルドの歯根が植えられたミイラが発見されています。また磨いた石を埋め込んだものや、象牙の歯が植えられた人骨が見つかっています。また古代ギリシャでは権力者が奴隷の歯を抜いて自分の歯の抜けたところに埋めていたという記述があります。

古代ローマ時代にガリア地方の墓地からから発見された頭蓋骨の口腔内には鉄製の人工歯が埋められていたとの報告があります。

インプラント詳細外部リンクバナー

ネーチャー誌

近代インプラントの歴史

1952年 スウェーデンの医師であるブローネマルク教授がチタンと骨が結合することを偶然発見しました。 ウサギの骨にチタン製の器具を埋め込んで別の観察する実験を終えて、チタン製の器具をとりだそうとしたところ、強く引っ張っても器具が骨から外れないのです。この発見から13年の研究の末、チタン製の近代的なインプラントを開発し、スウェーデン人男性に最初の近代インプラント治療をおこないました。 埋入されたチタン製のインプラントは亡くなられるまでの42年間、歯に代わるものとして機能し続けました。それからインプラントは実用的な治療技術として確立したのです。 1980年代以降は、多くのメーカーや研究者によって、ブローネマルクの研究をもとに、特色あるインプラントが次々に開発され製品化されるようになりました。 日本では1978年に川原教授(大阪歯科大学)らによりサファイアインプラントが開発され、多用されましたが治療結果が思わしくないことから1990年頃までに淘汰されていきました。 チタン製のインプラントは小宮山先生(東京歯科大学)らによって初めて治療がおこなわれました。インプラント治療をおこなう歯科医院が増加し、2000年前後には歯科大学病院においてもインプラント科が設置されるなどインプラント治療は急速に広まっていきました。 今ではインプラント治療は欠くことのできない歯科治療となっております。

 

インプラント体イメージ

 


 

 

 

 
 

 

 

 

 

 診療科目

歯科・予防歯科
審美歯科・顎関節症
口腔外科・インプラント
歯周病治療


 診療日

診療時間
9:30~12:30
14:00~19:30    
       電話予約制のため来院前にお電話をお願い致します。
                  夜間診療最終受付 19:00迄

 

 
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