歯科用の光重合機器は大きく3つあります。
プラズマアーク照射(最新重合器)
LED照射器(小型、軽量、発熱がない)
ハロゲンランプ照射器
当医院では上記すべての光重合機器を備えております。また必要により3種類を使い分けております。
おもに初期のう蝕(虫歯)の白色充填材料による歯科治療やホワイトニング(歯の漂白)のときの反応開始のためのレーザー光としても使われます。現在、ブラン歯科医院帯広では歯のホワイトニングの際にはこのプラズマアーク照射器のほかに部分的に必要がある場合には炭酸ガス(CO2レーザー)レーザーも併用使用し、より歯のホワイトニングの効果を高めるような方法も取ることが可能となっております。
※ホワイトニングはブラン歯科医院帯広ではホワイトニングコーディネートの資格を有する歯科衛生士が在籍しております。
最新式プラズマアーク照射器は非常に素早い白色歯科充填物の硬化をすることで、従来からある光重合機に比べ歯面への唾液の混濁のリスクも低減し、かつ治療時間の短縮により治療本数の増大も可能となりました。初期虫歯治療でもっとも多く活用される器械の一つです。健康保険の充填物、保険外充填物を問わず使用しております。
プラズマアーク照射器 Flipo フリッポ(GC社製)
光硬化型材料に最適の波長域をもつ高出力照射器。強力なプラズマアーク光により照射時間はハロゲン光の3分の1(5秒照射時)。1秒後には再照射が可能で、連続照射でも安定した光強度を発揮します。2段階照射機能で重合収縮の影響を軽減します。

